FC2ブログ

【学生向け】情報処理技術者試験攻略!おすすめ書籍を紹介【Iパス~高度】

どうも、カズズ軍曹です。
今回は、私が今まで使ってきた、情報処理技術者試験の教本を紹介していこうと思います。
学生の私が合格できた書籍なので、情報処理技術者試験を受けようと思っている学生の方におすすめしたい書籍となっております。

実績

私が今まで合格してきた経歴をまずお話します。
2015年2月 ITパスポート合格
2015年6月 基本情報技術者試験合格
2017年6月 応用情報技術者試験合格
2017年12月 情報処理安全確保支援士試験合格
現在、ネットワークスペシャリスト受験中

応用情報だけ1度不合格になりましたが、それ以外は一発合格でした。
IT技術に興味があって趣味で資格勉強をしていたため、楽に勉強できたというのもあるのですが、やはり書籍の力は大きかったと思います。

対象の科目

この記事の対象科目は以下の通りです。

-ITパスポート
-基本情報技術者試験
-応用情報技術者試験
-情報処理安全確保支援士試験
-ネットワークスペシャリスト

ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験

これらは全て1冊のみで突破しました!
全て同じシリーズなのでまとめて紹介します。
技術評論社の合格教本シリーズです。


名前からしてみてもすごいオーソドックスですよね。
この本、とてもわかり易いんですよね。
ITパスポートを読み始めた時はパソコンに興味があるだけでIT技術などは全く知らなかったのですが、著者のジョークと解説のわかりやすさですんなり理解することができました。
私が読んだのは27年版ですが、大きく内容は変わっていません。
基本情報の合格教本だけ著者が違います。でも特に大まかな構成に変化があるわけではないため、そこまで気にしなくて大丈夫です。

一つ注意しておきたいのは、この本だけで基本情報技術者試験の午後対策は出来ません。
基本的な技術を問われる問題などは対応できますが、表計算やプログラミングに関する問題などはここに書かれていませんので、別途用意する必要があります。
私はC言語を既に勉強していたのでC言語で突破しました。C言語を最初に勉強するのにおすすめな本はこちらになります。


プログラミングの処理を図で分かりやすく教えてくれます。初学者がよく躓くポイントもトコトン分かりやすく解説してくれています。
この本を一通り読んで過去問に挑戦してください。

情報処理安全確保支援士試験

高度試験は1冊だと心配なので、複数本読みました。
教科書、ポケット本、試験対策本という3本柱で本を選びました。

教科書ポジションに当たる本は、さっき紹介した合格教本です。


著者は変わっていないため、今まで通りの感覚で読むことができます。

次に、持ち歩くためにポケット本として購入した本は、次の本になります。


同じ技術評論社から出ている本です。
合格教本の内容を網羅してますが、要点だけを絞った解説を行ってくれます。
何よりも手軽に持ち運べる大きさなのがポイントです。
手軽に持ち運べすぎて1回無くしました( ;∀;)

最後に、試験対策本として購入した本は、次の本になります。


この本の速効サプリというコーナーが試験対策にとても効果的です。
過去問を網羅しており、その傾向から出されやすい問題を集中的に対策できます。
午後の解答例も提示してもらえるため、繰り返し行えば解答の仕方は難なく身につくと思います。

ネットワークスペシャリスト

ネスペは他の試験と比べて一筋縄ではいかないほど難関です。
なので、ネットワークの基礎から学べる本を複数購入してみました。

   

まずは、情報処理安全確保支援試験の時と同じこの3冊です。

読み終わった時点で過去問を解いてみたのですが、ネットワークの基礎知識が足りてないなと思ったので、こちらの本を購入してみました。


ネットワークで使われている技術一つ一つが図解で分かりやすく解説されています。
分かりやすいのですが、技術ごとの解説になっているため、これ単体で読むのは体系的に理解できないためおすすめしません。
他の教本を読みながら、分からない技術が出てきたときにこの本を見てみると理解の手助けになってくれることでしょう。

 

ネスペ受験者ではおなじみの本です。
入門編と書いてあるので、基本的な事項の解説本となっていますが、「TCP/IP」の入門本となっているので、この本をネスペ対策で一番最初に読むのはちょっと難しいかもしれません。
合格教本の内容が入っていれば、苦もなく読み進めれられると思います。

ステップアップを図るため、こちらもネスペ受験者ではおなじみのシリーズを購入。
午後対策が出来る貴重な本です。


ネスペの基礎力では午後試験を解くために必要な基本的な知識を身につけることができます。
ネスペの魂やネスペの剣などの本は、1冊に1年分の過去問しか収録されていないのですが、解説のボリュームが半端じゃなく充実しています。間違いなく午後の得点力を伸ばしてくれます。
ネスペの魂に29と書いてあるのは、29年度の過去問が収録されているという意味です。一度過去問を解いてみて、解説が見てみたい問題があった場合購入してみると良いでしょう。


一通り私が使用した本を紹介してきました。
興味が湧いた本が見つかったでしょうか。
本は買って損はないので、ぜひみなさんも手にとってみてください!
それでは、また。

【第3回】マジカルハロウィンのデスクトップマスコットを作ってみよう!

どうも、カズズ軍曹です。

今回は第3回ということで、静止画像をデスクトップマスコットのように表示していきたいと思います。

今回の目標

静止画を表示する。
ウィンドウをデスクトップマスコット風に表示する。

下準備

さて、早速作っていこうと思うのですが、その前に一つやるべきことがあります。
現在、ソースコードのファイル名がtest.cppになっています。
大体のプロジェクトは、複数のソースファイルを使って作られることが多いため、testという名前では後々分かりづらくなると思います。
なので、main.cppという名前に変更しましょう

プロジェクトを開いて下さい。

desktop20200531-1.png

右側にソリューションエクスプローラーというボックスがあると思います。
ここにはプロジェクトに含まれるファイルの一覧が確認できます。

test.cppの名前を変更しましょう。右クリックで選択し、「名前の変更」を選択します。
desktop20200531-2.png

ソースファイルが複数ある場合、お互いを参照しあって動いていますので、こういう風な名前の変更は参照が崩れる場合がありよろしくないのですが、今回はまだ単独で動いていますのでこの方法で大丈夫です。
フォルダを見てみても名前が変わっていることが分かると思います。

desktop20200531-3.png

静止画像を表示させてみる

それでは、画像を表示させてみましょう。
マジハロのキャラクタの画像を使っていきたいところなのですが、まずは他の画像で上手く表示されるか試してみましょう。
私は今回、「いらすとや」の棒人間が立っているイラストを使わせていただきました。
みなさんも好きな画像を使って下さい。

画像を用意したら、プロジェクトフォルダ内のimageフォルダの中に画像を配置しましょう。
その時、画像の名前を「test.png」に変更しておいてください。拡張子がjpgでも出来なくはないですが、透過できるため、png形式が良いと思います。

desktop20200531-4.png

画像を用意できましたら、ソースコードの方を変更して画像を表示させてみましょう。

main.cppの中身を以下のように書き換えて下さい。

#include "DxLib.h"

int WINAPI WinMain(HINSTANCE,HINSTANCE,LPSTR,int){
  ChangeWindowMode(TRUE),DxLib_Init();

int test_g = LoadGraph("image/test.png"); //test.pngを読み込み
DrawGraph(0, 0, test_g, TRUE); //test.pngを描画する
      WaitKey();      // キー入力待ち
        DxLib_End();    // DXライブラリ終了処理
        return 0;
}

(見にくくてすみません、、、SyntaxHighlighterまた導入しておきます)

前回の6行目を削除して、このコードの6行目と7行目を追加する感じですね。
6行目では、test.pngをtest_gという名前で読み込んでいるというイメージです。
7行目でそれを描画しています。
文字列から想像が付くと思います。

それでは、F5キーを押して実行してみましょう。

desktop20200531-5.png

自分で用意した画像が表示されたと思います。
もし表示されなかった場合、ファイルパスが間違えてる可能性や保存先が間違えている可能性があるので確認してみてください。

画像が表示されたのは良いのですが、タイトルバーや黒背景など、デスクトップマスコットに要らない要素が沢山表示されています。
次項ではよりデスクトップマスコットに近づけていこうと思います。

タイトルバー、背景を非表示にする

まずは、タイトルバーを非表示にしていこうと思います。
4行目、5行目を以下のように変更してください。

4 SetWindowStyleMode(2); //ウィンドウスタイルを2に設定
5 ChangeWindowMode(TRUE),DxLib_Init();

SetWindowStyleMode(2) という文字列が追加されています。
これは、ウィンドウのスタイルを設定する関数です。
値に対応した設定は既に決められており、2を入れることで「タイトルバー無し、縁の太さは細い」が設定されます。

起動してみましょう。タイトルバーが消えたことが分かると思います。

desktop20200531-6.png

次に黒背景を消していきます。
黒背景を消すのもDXライブラリで用意されているのですが、画像処理の知識等が少し必要になってきます。私もあまり知識はなく、このシリーズでのプログラムの解説もできるだけ控えようと思っているので、以下のコードをコピーして使ってください。

こちらを参考にさせていただきました。
https://dxlib.xsrv.jp/cgi/patiobbs/patio.cgi?mode=view&no=3158

#include "DxLib.h"

int WINAPI WinMain(HINSTANCE,HINSTANCE,LPSTR,int){
//ウィンドウスタイルを(タイトル無し、縁細)に設定
SetWindowStyleMode(2);

//透過ウィンドウの使用設定
SetUseBackBufferTransColorFlag(TRUE);
//ウィンドウモードに変更
ChangeWindowMode(TRUE); 

//DXライブラリ初期化
DxLib_Init(); 

int screen;
int test_g;
int SoftImage;

//描画対象スクリーンを作成
screen = MakeScreen(640, 480, TRUE);
//デスクトップ画面を取り込むソフトウェア画像を作成
SoftImage = MakeARGB8ColorSoftImage(640, 480); 

//画像を読み込む際にアルファ値をRGB値に乗算するように設定する
SetUsePremulAlphaConvertLoad(TRUE);

//描画対象をアルファチャンネル画面に設定
SetDrawScreen(screen);

//test.pngを読み込む
test_g = LoadGraph("image/test.png");
//メインループ
while (ProcessMessage() == 0 && ClearDrawScreen() == 0) {

//ブレンドモードを乗算済みアルファに設定
SetDrawBlendMode(DX_BLENDMODE_PMA_ALPHA, 255);

//画面に表示する処理 ここから
DrawGraph(0, 0, test_g, TRUE); //test_gを表示

//ここまで

//描画先の画像をソフトイメージに取得する
GetDrawScreenSoftImage(0, 0, 640, 480, SoftImage);

//取り込んだソフトイメージを使用して透過ウインドウの状態を更新する
UpdateLayerdWindowForPremultipliedAlphaSoftImage(SoftImage);
}
    WaitKey();      // キー入力待ち
    DxLib_End();    // DXライブラリ終了処理
    return 0;
}


これで実行してみましょう!

desktop20200531-7.png

見事黒背景も消え、画像のみが表示されるようになりました!
まだ前画面固定など課題はありますが、かなりデスクトップマスコットに近くになりましたね!
今回のコードの改変で、キー入力でプログラムが終了しないように設定しましたので、終了する時はタスクバーからプログラムを終了させてください。

次回は色々な画像を表示させたり、マジハロキャラに置き換えたりしたいと思います。
それでは、また。

---シリーズ一覧---
第1回
第2回
第3回(今回)
第4回

パソコンデスクに間接照明を取り付けてみた

どうも、カズズ軍曹です。
今回は初のDIY記事ということで、パソコンデスクにLEDテープを取り付け、間接照明を演出していこうと思います。



動画の通り、PCに連動した単色照明を取り付けました。
PCの電源が点いていれば照明が光り、点いていなければ照明が消えます。
PCのUSBポートから給電しているため、連動できます。

取り付ける前はこんな感じでした。
led20200530-1.jpg

PCデスク天板と上の棚は先週と先々週でDIYしました\( 'ω')/
まだ色々作る予定です!
マウスにティッシュを被せている理由は、手汗がすごいからです。(G903使ってるからあまり汚したくはない)

購入したのはこちらになります。
   

2mのUSB給電できるLEDテープです。
裏がテープになってるので、貼り付けたいところに貼り付けるだけで固定されます。

led20200530-2.jpg

商品の袋はこんな感じになっていました。
思ったより小さいです。

led20200530-3.jpg

開封してみました。
USBケーブルがライトから少ししか距離がありませんでした。
最終的には必要ありませんでしたが、この時USBの延長ケーブルが必要なのではないかと焦りました。

led20200530-4.jpg

取り付けるのは机の裏になります。
後ろが「く」の字型に窪んでいるので、「く」の下側にテープを取り付けることで、反射して良い感じになりそうです。
この角度で見てみるとケーブルの散乱具合が目立ちますね・・・これも近々解決したいところです。

led20200530-5.jpg

取り付ける前にLEDテープが正常に動作するのかを確認。
想像以上に光量が強く、良い感じです\( 'ω')/

led20200530-6.jpg

裏側の茶色の部分がテープカバーになっていますので、ここを剥がすだけで簡単に取り付けることが可能です。
最初に思いっきり剥がしてしまったので、取り付けが大変でした( ;∀;)

led20200530-7.jpg

こんな感じに取り付けました。
形が悪いところにも問題なく付くため、接着力は問題ないですね。

led20200530-8.jpg

机を戻してみました!
「く」の字の下側から上向きに取り付けたので、間接照明として良い感じに演出されています。
PC本体から給電しているので、PCの電源が入っていれば点灯、入っていなければ消灯という風に連動するのもロマンがあっていいですね!

最後に1つ問題が・・・

led20200530-9.jpg

やはりUSBの長さが足りなかったので、デスク下側はこのように残念なことになってしまっています。USB延長ケーブルを購入して目立たないようにしようと思います。

次はデスクの足を購入してL字デスク、キーボードスライダーを作る予定です!
それでは、また。

FC2ブログで文字や画像がはみ出る場合の対処法

どうも、カズズ軍曹です。
今回は、先程解決したトラブルの解決策について話していこうと思います。

内容

FC2ブログを初めて3記事目でトラブルは発生しました。
トラブルが発生した記事はこちらになります。
【第2回】マジカルハロウィンのデスクトップマスコットを作ってみよう!

20200529-1.png

現在は普通に表示されますが、投稿したばかりの時は、文字や画像がはみ出て表示されてしまっていました。

原因

トラブルの原因は何だったのかというと、使用しているテンプレートの問題でした。
私がこの時に使用していたテンプレートは、公式テンプレートの「fresh_green」です。
このテンプレートは、記事が表示されるメインの枠が標準テンプレートに比べて狭くなっていました。なので、一番右端まで表示されず、文字や画像が途切れてしまっていたのです。

解決方法

枠を広げてやることで解決できます。
テンプレートのCSS(スタイルシート)を編集することで、枠を広げることができます。
FC2ブログの管理画面から、テンプレートの設定へ移動してください。
一番下に今使っているテンプレートのスタイルシートが編集できるテキストボックスがあると思います。

20200529-2.png

ここでは2点編集します。コンテナとメインの幅です。
コンテナとはブログ全体の表示領域の事で、メインは記事の表示領域の事です。
メインだけ幅を増やしてしまうと、コンテナの幅にサイドメニューとメインが収まらず、サイドメニューが表示されなくなってしまいます。
このテンプレートの場合は、両方とも100px大きくしてやれば、ちょうどいい感じに記事が表示されました。
※他のテンプレートを使用している場合は、色々値を試してみてください。

まずはコンテナの幅を編集していきます。
containerのLayoutを編集できる場所を探して下さい。

20200529-3.png

赤枠で囲った所がコンテナのレイアウトが書かれている所です。
widthが幅なので、ここを100px広くしましょう。
私の場合は元々850pxだったので、950pxにします。

続いてメインの幅を編集していきます。
同じようにmainのLayoutを編集出来る場所を探して下さい。
大体の場合は近くにあると思います。

20200529-4.png

赤枠で囲った所がメインのレイアウトが書かれている所です。
同じように、widthの値を100pxにしましょう。
私は元々550pxだったので、650pxにします。

これで、更新を押してみましょう。
すると、ブログでの記事の表示幅が長くなったと思います。

20200529-5.png


20200529-1.png

比較してみても改善されたことは明らかです。
これで晴れてトラブルは解決しました。

今回は公式テンプレート、「fresh_green」での説明でしたが、他のテンプレートでもスタイルシートで幅は設定されているはずです。
コンテナとメインの幅の値を変更すれば表示領域が増えると覚えておけば応用ができると思います。

【第2回】マジカルハロウィンのデスクトップマスコットを作ってみよう!

どうも、カズズ軍曹です。

今回は第2回ということで、開発環境の構築をやっていこうと思います。

今回の目標

VisualStudioでDXライブラリを使用可能にする。
テストプログラムが動作する。

VisualStudioをインストールしよう

まずはプログラムを書くための統合開発環境をインストールしていきます。

以下のページにアクセスしてください。
https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

VIsualStudioダウンロード1

検索結果

ウェブ検索結果


VisualStudio2019コミュニティを使用します。
「無料ダウンロード」ボタンを押してダウンロードしてください。

ダウンロード完了後、インストーラを起動します。

VisualStudioダウンロード2

このようなダイアログが出た場合、続行をクリックしてください。
VisualStudioインストーラーのインストールが始まりますので、しばらく待ちます。

VisualStudioダウンロード3

インストーラーのインストールが完了すると、インストールするパッケージの選択画面になります。
DXライブラリはC++を用いた開発になりますので、「C++によるデスクトップ開発」パッケージにチェックを入れ、インストールをクリックして下さい。

その後、インストーラーにより本体とパッケージがダウンロードされます。
2020.05.29段階で、1.89GBという大容量のため、気長に待ちましょう( ;∀;)

VisualStudioダウンロード5

再起動が必要なようなので、再起動をクリックして再起動しましょう。
この時、他に作業中のファイルがあれば忘れず保存をしておいてください✌︎('ω'✌︎ )

再起動すると、VisualStudio2019が起動できるようになっているので、スタートメニューから探して起動してください。

VisualStudioダウンロード6

起動すると、以下のような画面が出てくると思います。

VisualStudioダウンロード7

どのプロジェクトを開くかの選択画面です。
今回は設定構築済みのプロジェクトを使用するので、ここでは何もしません。
これで、開発環境のインストールが完了しました\( 'ω')/
次はDXライブラリを使用する準備を整えていきます。

DXライブラリのセットアップ

本来であれば、DXライブラリを使用するためにはVisualStudioの環境設定を行う必要があります。しかし、環境設定の手順は少し長く複雑です。なので、私が既に設定を終わらせたファイルを公開しますので、それを使いましょう\( 'ω')/

以下のファイルをダウンロードしてください。

zip形式で圧縮されていますので、ダウンロード後は解凍してください。
解凍したファイルを好きなディレクトリに保存してください。
フォルダの名前を変更しても大丈夫です。

解凍したフォルダを見ていきましょう。

VisualStudioダウンロード8

これらのファイルが出てくると思います。
赤線が引いてあるものは重要なファイルなので、軽く説明を行います。
-DxLibフォルダ
DXライブラリ本体です。
-imageフォルダ
プロジェクトで使用するグラフィックデータを保存しておくフォルダです。
-soundフォルダ
プロジェクトで使用するサウンドデータを保存しておくフォルダです。
-GameProg_2012.vcxproj
VisualStudioのプロジェクトデータです。ダブルクリックすると、VisualStudioのソースコードエディタが開きます。
-test.cpp
cppとは、C++のソースコードを記述するファイルになります。このファイルにソースコードを書き、ソフトウェアを作っていくことになります。testという名前の通り、初っ端の起動確認に使うだけで、今後は別のcppファイルを作成します。

「GameProg_2012.vcxproj」を開いてみましょう。

VisualStudioダウンロード9

「Microsoft Visual Studio 2019」で開きます。
「常にこのアプリを使って.vcxprojファイルを開く」にチェックを入れておくと、次回以降この表示は出てきません。

VisualStudioダウンロード10

このようなエディタが起動します。
今表示されているソースコードはtest.cppです。
では次項でテストプログラムを起動してみましょう\( 'ω')/

テストプログラムを起動する

ダウンロードしたプロジェクトにはtest.cppというファイルが含まれており、そこには既にプログラムが記載されています。
実際にこのプログラムを起動してみましょう。
エラーなく起動できれば、環境構築は完了です。

起動にはF5キーを押します。
F5キーを押すと、VisualStudioが自動的にコードを解読し、実行してくれます。

VisualStudioダウンロード11

「Hello World!」という文字が白色で表示され、いずれかのキーを押すと終了する、、、という処理が実行されたと思います。上手くその処理が実行されていれば環境構築は成功です!
この処理は、test.cppに書いてあるものをVisualStudioが解読したものなので、test.cppの内容を書き換えれば動作はまた違ったものになってきます。

今回は一番大切な環境構築というテーマだったので、長くなりました。
しかし、このシリーズではできるだけプログラムに踏み込まず解説しようと思います。
DXライブラリを使ったゲーム制作は色々とシリーズをやっていきたいと思っていますので、その時に詳しく解説する予定です。

次回は、静止画キャラクタをデスクトップマスコットのように表示させてみたいと思います。
それでは、また。

---シリーズ一覧---
第2回(今回)

【ぐんそーの天鳳記#1】天鳳始めました

どうも、カズズ軍曹です。
最近の事ですが、人生初のトリロン流れを喰らいました( ;∀;)
天鳳三家和
この状態から6sを打ち放銃。
東風戦東発での満貫程度のテンパイを見込めるため6sを切ったのですが、初っ端から突っ走りすぎましたかね・・・
もし麻雀格闘倶楽部だったら、トリロンあり持ち点2万点なので飛んでましたね( ;∀;)

現在の天鳳の戦績

天鳳を初めて1ヶ月近くが経過しました。
現在の段位は三段、戦績は以下の通りです。
天鳳戦績200528

まず4位率の高さが目立ちますよね。
放銃率が.135とかなり高い数値で落ち着いてしまってます。
東風戦という短期決戦なのでギリギリまで攻めているのですが、攻撃型だとしても高い気がします。守備の基礎を見直したほうが良さそうです。

対局は全て東喰赤速で行ってます。
半荘戦じゃないんですよねー、、、
結構集中力が途切れやすい方なので、天鳳もMFCも手軽に出来る東風を好んでプレイしています。
鳴き本を読んで完全に鳴き麻へ移行したので、活かしやすいフィールドでもありますし・・・
ただ特上卓で打てるようになってくると、東風戦の卓がないみたいなんですよね。
そろそろ半荘戦に慣れていかないといけないのかなーと思う今日この頃です。

天鳳での目標

天鳳を始めてみたわけなんですが、今から十段や天鳳位を目指すのはかなり非現実的だと思います。今年も忙しくなりそうで、ずっと打てなさそうですし・・・
なので、そこそこ打てますよーって言えるレベルになることを目標にします。
鳳凰卓で打てるようになる、七段から十段坂のスタートと言っても過言ではないと思うので、そこら辺を目指して行こうと思います。
大体八段目安くらいかな・・・

まあ当面の目標は、放銃率の改善ですね。あとは半荘戦に慣れることか( ;∀;)

【第1回】マジカルハロウィンのデスクトップマスコットを作ってみよう!

どうも、カズズ軍曹です。
ブログ初の記事はゲーム制作カテゴリにしました!
でもゲームじゃないですし、ある意味パチスロカテゴリな気もしますが・・・
何をするかというと、KONAMIさんが出しているパチスロ、「マジカルハロウィン」のミニキャラを利用したデスクトップマスコットを作ろうという企画です。
デスクトップアクセサリーを作ろう!
↑赤円がミニキャラ

このミニキャラ、アクションするんですよねー、、、
この動作をデスクトップ上で再現できれば楽しいそうですよね。

開発環境

今回は、DXライブラリを用いて作っていきます。
DXライブラリは、C++用に開発されたコンピュータゲーム開発用のライブラリです。
DXライブラリを使ったゲーム開発のやり方なども、シリーズとして別にやりたいなと思っています。
結構簡単にウィンドウの制御ができるので、デスクトップマスコットを作るのに適していると思います。

IDEはVisualStudio2019を使う予定です。DXライブラリばっかり触っていると、VisualStudio以外の開発環境に慣れれないのでこの先不安ではあります。

キャラクタデータ

キャラクタの動画データなどは、自分で用意した動画から作ろうと思っていますが、動画データが少なすぎるので他の人から貰うかもしれません。
マジハロ5とマジハロ6がミニキャラアクションが盛んなんですけど、どちらにするかは悩んでいます。編集しやすそうなのはマジハロ5なんですけどね。
マジハロの実機があれば楽なんですけどね・・・欲しい・・・(3なら持ってる

目標

デスクトップ上にキャラクタだけ表示し、自動的にアクションしてくれることを目標にします。
デスクトップマスコットを使ったことがないので、他のものはどういったアクションをしているかというのが分かりませんが、クリックアクションやメール通知、タイマーなどを行ってくれるようなものを作りたいですね・・・
使えるかは分かりませんが、TwitterのAPIが使えるならばTwitterの通知を知らせてくれる機能とか付けたら利便性も上がりそうです。

まずは動画データを揃える時点で時間がかかりそうですが、頑張って作っていこうと思います。


---シリーズ一覧---
第1回(今回)
第3回
第4回

TOP

カズズ軍曹の只のブログへようこそ!

はじめまして、岡山県に住んでいる情報工学系の大学生です。
ゲーム制作、麻雀、パチスロなど、結構趣味は多いほうだと思います。
よろしくお願いします。

当ブログは主に備志録のような使い方をしようと思っていますが、もし役に立つものがあれば幸いです。


趣味
-麻雀
MFCやら天鳳などを主にプレイしています。
7thKAC 東風南Aエリア大会優勝しました!

-パチスロ
低貸専で楽しく遊んでます。家スロ5台所持。

-ゲーム制作
DXライブラリを用いてゲーム作ってます。

-ゲーム
StarCraftなどのRTSが大好きです。アーケードはQMAなどもやってます。

-情報処理技術者試験
iパス、基本、応用、セキスペに合格しました!

-ピアノ
2才より16年習ってました。今はひぐらしのYouしか弾けませんが、練習したい・・・


リンク
-メール
kazuwars@icloud.com

-twitter
@kazuzugunnso

-Youtubeチャンネル
カズズ軍曹の只のチャンネル


このブログでは以下のようなジャンルを扱っています。
-IT
プロフィール

カズズぐんそー

Author:カズズぐんそー
岡山県在住の情報工学系の大学生です。
情報処理安全確保支援士試験合格。
麻雀とゲーム制作、低貸スロが趣味の自由人です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
スポンサーリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: