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【Unity】VRで自分だけの世界を作ってみよう!【#1】

どうも、カズズ軍曹です。
みなさんはVRヘッドセットを持っていますか?
VRヘッドセットを持っていても、大抵の方は企業などが作ったゲームをダウンロードして遊んでると思います。
でも、せっかく高いお金を出してヘッドセットを買ったので、自分で作った世界を覗いてみたいと思いませんか?
Unityを使うことで、簡単に実現することができます。
早速やっていきましょう!

使用するヘッドセット

今回は、Oculus rift sを用いて開発を行っていきます!

Oculus rift sはPCとの接続が必要となるヘッドセットですが、Unity上で簡単に動作します✌︎('ω'✌︎ )
接続にはDisplayPortとUSBポートが必要です。
Amazonでの値段は、執筆段階で71,800円です。

※VRは非常に高負荷なため、そこそこの性能を有するPCでないと快適に動作しません。

Unityとは?

Unityとは、最高の知名度を誇るゲーム開発エンジンです。
物理演算にも長けており、非常に沢山のゲームの開発環境として使われています。

Unityのセットアップ

Unityは公式ページからダウンロードすることができます!
以下のページにアクセスしてください。

unity20200609-1.png

UnityにはUnityHubと呼ばれる便利な管理ソフトがあります。
UnityHubをダウンロードしてください。

インストールファイルをダウンロードしたら、起動してください。
unity20200609-2.png

「同意する」を押して次に進みます。
unity20200609-3.png

「インストール」を押してインストールを完了させましょう。
unity20200609-4.png

「UnityHubを実行」を押して、ランチャーを起動します。
unity20200609-5.png

起動すると、このような画面が出てきたと思います。
Unity本体をインストールしたいので、右上の青い「インストール」と書かれたボタンを押します。
unity20200609-6.png

Unityのバージョンですが、2020/06/09時点では2019.3.15f1が最新のようです。
最新の正式リリースバージョンを選択して次へを押してください。
unity20200609-7.png

インストールするモジュールは特に弄る必要はありませんので、そのまま次へを押して下さい。

すると、選択したバージョンのUnityのインストールが始まります。
結構ファイルサイズが大きいので、気長に待ちましょう!
unity20200609-8.png

プロジェクトを作成する

Unityのインストールが完了したので、プロジェクトを作成します。

左側にある4つの項目のうちの、「プロジェクト」をクリックしてください。
unity20200609-9.png

右上の青いボタン「新規作成」をクリックします。
unity20200609-10.png

テンプレートは、3Dを選択します。
プロジェクトの名前はなんでもいいのですが、「VRTest」という名前にでもしておきましょう\( 'ω')/
「作成」を押すと新規プロジェクトが作成され、エディタが起動します!
unity20200609-11.png

この画面がエディタです。
左側がシーンのオブジェクト一覧、下側がプロジェクトのファイル一覧、右側がオブジェクトのパラメータ設定欄、中央がシーンのプレビューです。
用語や操作方法などはまた後日解説します。

ヘッドセットを接続する

Unityのプロジェクトが作成できましたら、VRヘッドセットをPCに接続しましょう!
初めてVRヘッドセットを使う場合は、セットアップが必要なのでセットアップを終わらせて下さい。
Oculus rift sを使用している場合は、Oculusの公式ソフトウェアを使用すると簡単にセットアップができると思います。

プロジェクトの設定をする

それでは、Unity上でVRヘッドセットを用いた開発ができるようにプロジェクトの設定をやっていきましょう!
設定はとても簡単です。

「Edit」→「Project Settings」と進んでください。
unity20200609-12.png

左側のメニューで「player」を選択します。
「XR Settings」を開き、「Virtual Reality Supported」にチェックを入れます。
unity20200609-13.png

設定はこれだけです。
閉じて起動してみましょう!
起動するには、プレビューの上にある三角マークを押します!
unity20200609-14.png

起動できましたでしょうか!
プレビューに写っている画面が、ヘッドセット上で見れれば問題なくセットアップできています!
なお、実行中はヘッドセットでみている画面がプレビュー上でも連動して表示されます。
止めるには同じく三角マークを押して下さい。

オブジェクトを追加する

では、最後にオブジェクトを1つ追加してみましょう\( 'ω')/
立方体を追加してみます。

左側のオブジェクト一覧のエリアを右クリックし、「3DObject」→「Cube」と進んで下さい。
unity20200609-15.png

すると立方体が出現したと思います。
unity20200609-16.png

右側で、今作成したオブジェクトのパラメータを設定できますが、現在は無視で大丈夫です。
ここで物理法則を付与したり、大きさや位置や模様などを変えることができます。

それでは実行してみてください!
unity20200609-17.png

今追加した立方体をヘッドセットで見ることができました!

このように、Unityではオブジェクトの追加とパラメータの設定によりシーンを作っていきます。
次回は地面を追加したり物理法則を追加したりして遊んでいきたいと思います!

それでは、また!
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プロフィール

カズズぐんそー

Author:カズズぐんそー
岡山県在住の情報工学系の大学生です。
情報処理安全確保支援士試験合格。
麻雀とゲーム制作、低貸スロが趣味の自由人です。

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