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【第2回】マジカルハロウィンのデスクトップマスコットを作ってみよう!

どうも、カズズ軍曹です。

今回は第2回ということで、開発環境の構築をやっていこうと思います。

今回の目標

VisualStudioでDXライブラリを使用可能にする。
テストプログラムが動作する。

VisualStudioをインストールしよう

まずはプログラムを書くための統合開発環境をインストールしていきます。

以下のページにアクセスしてください。
https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

VIsualStudioダウンロード1

検索結果

ウェブ検索結果


VisualStudio2019コミュニティを使用します。
「無料ダウンロード」ボタンを押してダウンロードしてください。

ダウンロード完了後、インストーラを起動します。

VisualStudioダウンロード2

このようなダイアログが出た場合、続行をクリックしてください。
VisualStudioインストーラーのインストールが始まりますので、しばらく待ちます。

VisualStudioダウンロード3

インストーラーのインストールが完了すると、インストールするパッケージの選択画面になります。
DXライブラリはC++を用いた開発になりますので、「C++によるデスクトップ開発」パッケージにチェックを入れ、インストールをクリックして下さい。

その後、インストーラーにより本体とパッケージがダウンロードされます。
2020.05.29段階で、1.89GBという大容量のため、気長に待ちましょう( ;∀;)

VisualStudioダウンロード5

再起動が必要なようなので、再起動をクリックして再起動しましょう。
この時、他に作業中のファイルがあれば忘れず保存をしておいてください✌︎('ω'✌︎ )

再起動すると、VisualStudio2019が起動できるようになっているので、スタートメニューから探して起動してください。

VisualStudioダウンロード6

起動すると、以下のような画面が出てくると思います。

VisualStudioダウンロード7

どのプロジェクトを開くかの選択画面です。
今回は設定構築済みのプロジェクトを使用するので、ここでは何もしません。
これで、開発環境のインストールが完了しました\( 'ω')/
次はDXライブラリを使用する準備を整えていきます。

DXライブラリのセットアップ

本来であれば、DXライブラリを使用するためにはVisualStudioの環境設定を行う必要があります。しかし、環境設定の手順は少し長く複雑です。なので、私が既に設定を終わらせたファイルを公開しますので、それを使いましょう\( 'ω')/

以下のファイルをダウンロードしてください。

zip形式で圧縮されていますので、ダウンロード後は解凍してください。
解凍したファイルを好きなディレクトリに保存してください。
フォルダの名前を変更しても大丈夫です。

解凍したフォルダを見ていきましょう。

VisualStudioダウンロード8

これらのファイルが出てくると思います。
赤線が引いてあるものは重要なファイルなので、軽く説明を行います。
-DxLibフォルダ
DXライブラリ本体です。
-imageフォルダ
プロジェクトで使用するグラフィックデータを保存しておくフォルダです。
-soundフォルダ
プロジェクトで使用するサウンドデータを保存しておくフォルダです。
-GameProg_2012.vcxproj
VisualStudioのプロジェクトデータです。ダブルクリックすると、VisualStudioのソースコードエディタが開きます。
-test.cpp
cppとは、C++のソースコードを記述するファイルになります。このファイルにソースコードを書き、ソフトウェアを作っていくことになります。testという名前の通り、初っ端の起動確認に使うだけで、今後は別のcppファイルを作成します。

「GameProg_2012.vcxproj」を開いてみましょう。

VisualStudioダウンロード9

「Microsoft Visual Studio 2019」で開きます。
「常にこのアプリを使って.vcxprojファイルを開く」にチェックを入れておくと、次回以降この表示は出てきません。

VisualStudioダウンロード10

このようなエディタが起動します。
今表示されているソースコードはtest.cppです。
では次項でテストプログラムを起動してみましょう\( 'ω')/

テストプログラムを起動する

ダウンロードしたプロジェクトにはtest.cppというファイルが含まれており、そこには既にプログラムが記載されています。
実際にこのプログラムを起動してみましょう。
エラーなく起動できれば、環境構築は完了です。

起動にはF5キーを押します。
F5キーを押すと、VisualStudioが自動的にコードを解読し、実行してくれます。

VisualStudioダウンロード11

「Hello World!」という文字が白色で表示され、いずれかのキーを押すと終了する、、、という処理が実行されたと思います。上手くその処理が実行されていれば環境構築は成功です!
この処理は、test.cppに書いてあるものをVisualStudioが解読したものなので、test.cppの内容を書き換えれば動作はまた違ったものになってきます。

今回は一番大切な環境構築というテーマだったので、長くなりました。
しかし、このシリーズではできるだけプログラムに踏み込まず解説しようと思います。
DXライブラリを使ったゲーム制作は色々とシリーズをやっていきたいと思っていますので、その時に詳しく解説する予定です。

次回は、静止画キャラクタをデスクトップマスコットのように表示させてみたいと思います。
それでは、また。

---シリーズ一覧---
第2回(今回)
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プロフィール

カズズぐんそー

Author:カズズぐんそー
岡山県在住の情報工学系の大学生です。
情報処理安全確保支援士試験合格。
麻雀とゲーム制作、低貸スロが趣味の自由人です。

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